ニュース一覧

平成30年2月のニュース

①「医薬品等適正広告基準」の解説及び留意事項について  
  薬生監麻発0929第5号 平成29年9月29日
②「フレグランスとフレーバーのデリバリーシステムの可能性について」  
  Perfumer&Flavorist,42(10),2017
③「未来志向―若いイスラム教徒世代のハラルライフスタイル」  
  Perfumer&Flavorist,42(11),2017
④「化粧品の安全性保障」  
  FRAGRANCE JOURNAL Vol,45,No,7
⑤「これからのスキンケア成分開発の方向性」 
  FRAGRANCE JOURNAL Vol,46,No,1

 

 

 

2018年02月02日

平成30年3月のニュース

①「化粧品の輸出入」1998~2016年データ
  □2016年度実績 *輸出(約2700億円)*輸入(約2300億円)
  *主要な輸出国:香港、中国、韓国、シンガポールの伸びが目立つ
  *主要な輸入国:フランス、アメリカ、タイが上位。中国、韓国ベトナム等
  (日本化粧品工業会 ホームページより)
②「EU規制最新情報:光硬化ジェルネイルの安全性と警告(注意喚起)」
  *光重合化したメタクリレートネイル中のモノマーによる接触皮膚炎
  (FRAGRANCE JOURNAL Vol,46,No,2)
③「愛用の口紅を落ちない口紅に変化させる(Magic Lip)技術の開発」
  *新規口紅オーバーコートの開発(コーセー)
  (第81回SCCJ研究討論会(2))

2018年03月01日

平成30年4月のニュース

①「ボディソープ市場の拡大続く」
 *2017年のボディソープ市場は「保湿」「薬用」「低刺激性」を訴求するアイテムが市場をリードし、
  前年比3%増の見込み(週刊粧業 平成30年3月5日 第3103号)

②「医薬品・医療機器等の回収について」の一部改正について
 (平成30年2月8日 薬生発0208号第1号)

③「生物由来原料基準の一部を改正する件について」
 *医薬品等の原料等に用いてはならないとしていたウシ由来の胎盤及び脾臓について、国際獣疫事務局により牛海綿体状脳症の病原体の
  伝播のリスクが無視できることとされた国等が原産国のものに限り、使用可能とすること(平成30年2月28日 薬生発0228第1号)
 *基準の施行について(平成30年2月28日 薬生薬審発0228第1号・薬生機審発0228第1号)

「目まぐるしく変化する環境由来の汚染物質対策用化粧品」
 *PM等の大気汚染物質対策用化粧品に使用される活性成分についての調査結果を紹介
  (Cosmetics & Toiletries,133(2),2018)

⑤ 第2回粧工連サステナビリティ指針に沿った取り組み事例の紹介
  (日本化粧品工業連合会ホームページ・2018年3月/環境・サステナビリティ委員会)

2018年04月02日

平成30年5月のニュース

【1】「化粧品の自然・オーガニック指数表示に関する業界ガイドラインを制定」
  *日本化粧品工業連合会は上記ガイドラインを制定し、
   ①自然指数
   ②自然由来指数
   ③オーガニック指数
   ④オーガニック由来指数について、その表示方法を示した。
   (4月4日発表:インターネットにて「オーガニック化粧品 ガイドライン」及び
   「ISO 16128に基づく化粧品の自然及びオーガニックに関わる指数表示 」で検索)

【2】「フィンランド産のシカ科由来物を原料等として製造される医薬品等の自主点検について」
  *今般、フィンランドの野生ヘラジカにおいて海綿状脳症の発生が伝えられたため。
   (4月14日:薬生発0413第4号)


2018年05月01日

平成30年6月のニュース

①「化粧品規制に関する国際シンポジウム開催」:厚生労働省/日本化粧品工業会
  
   日時:平成30年7月13日(金)13:00~17:30
  場所:有楽町朝日ホール 会費:2000円
  申し込み先:6月15日までに氏名、会社名を記入の上、下記メールアドレスへ
  int-symposium@jcia.org (先着550名)

2018年06月01日

平成30年7月のニュース

①「サイエンスコスメ」について
  ナノカプセル技術・幹細胞・遺伝子・ホルモン・免疫等、最新の科学的知見や技術を活用して開発された
  「サイエンスコスメ」が注目されている。
  (週刊粧業5月28日 第3114号)

②「エイジングケア&保湿」
  抗老化と保湿の両軸から先端の原料が紹介されている。
  C&T 2018・7 季刊No.176号)

2018年07月01日

平成30年8月のニュース

①「消費者が求める化粧品・日用品」について   
 生活シーン別のH&B使用実態、状況についてのアンケート調査結果を掲載   
 美白化粧品・アンチエイジング・ネールケア等について(週刊粧業7月2日 第3119号・7月9日 第3120号)

②「第12回化粧品規制協力国際会議(ICCR-12)が7/10~7/12に東京で開催された   
 ~安全性評価・分析試験法の2レポートが採択された。8月中にICCRのウェブサイトに掲載予定~   
 (厚生労働省ホームページ「トピックス」7/12より)

2018年08月01日

平成30年9月のニュース

①「輸入美白クリーム」の健康被害について
   8月22日、厚生労働省はインド製美白クリーム「EUKROMA Cream」を使用すると
   水ぶくれなどのアレルギー反応が出たと発表し、安易に使用しないように注意をよびかけている。


2018年09月01日

平成30年10月のニュース

①「ISO16128に基づく化粧品の自然及びオーガニックに係る指数表示に関するガイドライン」
  についてのQ&A(その2)
 (2018.9.1日本化粧品工業会 HP掲載)

②「しわ承認薬」不正輸入で摘発
  大阪の輸入代行会社が韓国から日本国内未承認の医薬品「*ニューロノックス」を不正に輸入販売
 *ボツリヌス菌がつくりだすたんぱく質を成分とする薬剤。
  しわをとる目的で使用されることが多い
  (2018.9.25毎日新聞等掲載)

 


2018年10月01日

平成30年11月のニュース

①「マニュキア落としの除光液で幼児が中毒」
  生後2ヶ月の男児を寝かせた母親が部屋に除光液を落とした。
  男児は除光液の成分であるアセトンを就寝中に吸引。アセトン中毒となる。
  (2018/10/6 読売新聞 ヨミドクター)

②「化粧品主要カテゴリーの動向」
  (1)スキンケア:国外からの需要増で着実に成長
  (2)メークアップ:プチプラアイテムが流行
  (3)ヘアケア:パーソナル化の進展で単価上昇
  (4)フレグランス:ミレニアル世代の購買力に期待
  (5)男性化粧品:メーカー各社が注力
  (2018/10/22 第3134号 週刊粧業)


2018年11月01日

平成30年12月のニュース

①「無許可で製造販売された化粧品にかかる回収命令・報告命令について」
   標記について東京都が11月1日に報道発表を行った。
   (1918/11/1厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課 事務連絡)

②「日本で最も美肌の都道府県は?」
   化粧品大手のポーラが1918年版の「ニッポン美肌県グランプリ」を発表し
   1位 島根県 2位 秋田県 3位 石川県であった。1年間に延べ約57万人
   について「キメ・毛穴・シワ・くすみ・シミ・ニキビ・マイクロダスト」の8項目を調査。
   (1918/11/12 朝日新聞)

③「ネット通販の相談最多ペース 健康被害―消費者庁が注意喚起18年度」
   相談件数は9月末時点で、1448件。最多だった17年度の2867件を更新する可能性がある。
   過去5年半の相談内容は健康食品(40.7%)・化粧品(24.3%)飲料(5.7%)等の順である。
   (1918/11/17 時事通信社 配信)

 


2018年12月01日

平成31年1月のニュース

「H30年化粧品業界10大ニュース」
  1)インバウンド需要旺盛・メーカー各社業績好調
  2)各社、中長期経営計画・ビジョン策定で成長加速へ
  3)シワ改善美容液・サイエンスコスメが好調
  *その他、10位までを掲載
   (週刊粧業2018/12/10)

2019年01月01日

平成31年2月のニュース


① 「2018年業態別化粧品構成比」
 ドラッグストアー(30.0%)・通信販売(16.5%)3・量販店(14.0%)
 化粧品店(12.6%)・訪問販売(11.2%)・百貨店(9.5%)
 その他(6.2%)

*ドラッグストアーは大手チェーン店の出店拡大、インバウンド効果による上積み

*通販は参入企業の増加*量販店はPB化粧品の強化*百貨店はインバウンド効果で成長維持などの特徴がみられた
  (20191/1 第3142号 週刊粧業)

2019年02月01日

平成31年3月のニュース

①「2018年ボディソープ市場が順調」

 *「泡タイプ」「保湿プレミアムタイプ」が市場を索引し、前年比6%増の約700億円
 *要因としては単独世帯、核家族世帯の増加や固形石鹸からの移行などがある
 *金額構成比では「泡タイプ」が全体の約20%を占める

 (2019/2//11 第3147号 週刊粧業)

②「平成31年1月全国百貨店売上高概況」

 *調査対象百貨店 79社(218店)
 *売上高総額  4927億円余
 *{化粧品の構成比} 8.8%(46ヶ月連続のプラス)

 (2019/2/21 日本百貨店協会 HPより)

2019年03月01日

平成31年4月のニュース

①「化学やけど」に注意
  
  国民生活センターは「足の角質を薬剤ですべすべになる」とうたうヒドロキシ配合 
  の靴下のような商品で、化学やけど(やけどや皮膚のただれなど)があったとの報
  告が29件/5年間あったと、注意をよびかけている。
  (3月7日:共同通信)

②「第3回粧工連サステナビリティ指針に沿った取り組み事例の紹介」

  日本化粧品工業連合会 環境・サステナビリティ委員会
  (3月13日)

2019年04月01日

令和元年5月のニュース

①「寄生虫でダイエット効果」

 群馬大と国立感染症研究所のグループは体内に特定の寄生虫がいると、
 脂肪が燃焼して痩せやすい体になることを世界で初めて証明したと発表した。
 将来的には新たなダイエットサプリなどを開発できる可能性があるとしている。
 (4月10日:上毛新聞)

②「パラベンは安全」

 CIR(化粧品成分レビュー専門医員会:アメリカ)はパラベンに関する最新のレビューを発表。
 現行の使用形態と安全性評価書の記載濃度の範囲内であれば安全であるという報告書を公表した。
 (フレグランスジャーナル2019/2)

2019年05月01日

令和元年6月のニュース

①「都道府県別化粧品年間購入量のランキング」

 (1位)広島県 37706円 
 (2位)徳島県 36756円
 (3位)香川県 36746円 
 (4位)岐阜県 36083円
 (5位)群馬県 34746円  
 {全国平均   29435円}

 *1世帯あたりの貯蓄額と正の相関 
 *年間快晴日数、年間日照時間と正の相関
 *睡眠時間と負の相関などがみられる

 (出典:総務省統計局 「家計調査」より)


②「DHA・EPA等、機能性食品の研究活発化」

 *サプリメント、飲料、グミ、調理食品、粉ミルク、スポーツ飲料等
  食品形態を問わない提案が進んでいる
 *研究分野では糖尿病リスクの軽減、脳機能サポート、抗アレルギー、
  メンタルケア等の研究が報告されている

 (健康産業新聞2019/5/14)




2019年06月01日

令和元年7月のニュース

(1)「女子就活生就職人気企業ランキング」の発表

 2020年卒業予定の女子学生1094人を対象に2018年11月1日から
 2019年3月28日にかけて調査した結果、上位4社に化粧品会社がランキング
(ランキング10位まで)

  1 資生堂 
  2 花王
  3 コーセー
  4 カネボウ化粧品
  5 アクセンチュア
  6 全日空
  7 伊藤忠商事
  8 ワコール
  9 日本航空
 10 味の素

 (「楽天みん就」6月7日発表 )


(2)「化粧品原産国誤表示」について消費者庁より措置命令

 高島屋オンラインストアにて販売中の化粧品の一部に「原産国誤表示」があり、
 これが景品表示法に違反するとして消費者庁から措置命令がでた。
    
 (「消費者庁」6月13日発表 )


2019年07月01日

令和元年8月のニュース


①「IoT化粧品」の本格展開
 *使うたびに利用者の肌に合った配合の化粧品を提供するサービス「Optune」を本格展開
 *スマートフォーンで測定した肌の状態を分析、他の情報も含めて、
  8万通りの組み合わせから肌にあった配合を選択
 *IoTマシン(美容液など5つのスキンケアカートリッジをセット)に必要なデ-タが
  送付されカートリッジからお肌に合った種類、量の化粧品が抽出される
  (資生堂発表7月1日)

②「消費者が求める化粧品・日用品」
 ◇アンケート調査(2019・4・22~26:全国20~39歳女性412サンプル)
  1)化粧品の使用開始年齢は徐々に低年齢化する傾向に
  2)購入金額は二極化が進む(月5000円以上は1割前後)
  3)スキンケアは効果に高い期待感(肌質に合った選び方)
  4)メイクは似合う色を重視する傾向(肌にやさしい品質ニーズ)
  5)購入形態は8割がドラッグストア、以下、専門店、百貨店、通信販売と続く
  (週刊粧業 2019.7.1(第3166号))

 

 


2019年08月01日

令和元年9月のニュース

①「エステサロン市場規模」
 矢野経済研究所が2018年11月~2019年1月にかけてエステサロン
 及び関連企業を対象に調査した結果、国内エステサロン市場規模は
 事業者売り上げ高ベースで3587億円と推計された。
 (週刊粧業 2019.8.19(第3172号))

②「化粧品技術者関連セミナーなどの予定」
 SCCJ関連:
 10/9:第45回、46回研究会・10/17:第66回界面化学部会秋季セミナー
 11/29:第5回アジア色彩学会
 IFSCC関連:
 9/12:第21回日本感性工学会大会・総会
 9/20:第54回セミナー「クレーム/トラブルから学ぶ化粧品開発」
 (日本化粧品技術者会ホームページより)

日本香粧品学会:
 10/25:第44回教育セミナー「美しさの本質を考える」
 (日本香粧品学会ホームページより)

2019年09月02日

令和元年10月のニュース

①「タール色素の使用自粛(自主基準)」について
  日本化粧品工業連合会はタール色素(赤色205、赤色206号、赤色207号、赤色208号及び赤色404号)の自主基準について発表した。
  (粧工連通知2019009号/2019年8月26日)

②「2018年度化粧品メーカー国内売上高上30社」発表
 (1)資生堂(2)花王(3)コーセー(4)カネボウ化粧品(5)P&G
 (6)ポーラ(7)アルビオン(8)ユニリーバ・ジャパン(9)日本ロレアル
 (10)ファンケル~~~~~~~~~他
 (週刊粧業 2019.8.26(第3173号))

2019年10月01日

令和元年11月のニュース

①「タトゥーシールやフェイスペイントによる肌トラブルが発生」

 ハロウィンパーティー、スポーツ観戦などのイベントの際に手軽に楽しめるとあって、
 多くの種類の製品が発売されているが、肌トラブルの事故情報が消費者庁に寄せられおり、
 皮膚障害の可能性について注意喚起のリリース
 (消費者庁 国民生活センター:令和元年9月18日)

②「ついに来た!?-香粧品でシワを解決できる時代」

 抗シワ製品評価ガイドラインに基づく「シワを改善する」効能表現が認められた
 複数の医薬部外品の入手が可能となった。
 (フレグランスジャーナル 10月号)
 (第118回日本皮膚科学会総会:6月6日~9日 須賀 康:順天堂大学浦安病院皮膚科)
    

2019年11月01日

令和元年12月のニュース

①「まつ毛美容液による危害が急増」  
 *目の周りが腫れた、目のかゆみやまつ毛が抜けた等、国民生活センターへの相談が増加。   
  現状をセンターがまとめて8月8日に公表(9月4日に更新)  
 *厚生労働省がこの結果をふまえ、  
 「まつ毛美容液を標榜する化粧品等の安全性確保について」各都道府県衛生主管部(局)長あてに通達(8月8日)

②「血液クレンジング」厚生労働省が実態調査に乗り出す   
  最近、患者から血液を採取して血液にオゾンを混ぜ、再び体内に戻す療法が注目を集め、   
  美容・疲労回復などに効果があるとされている。   
  しかし、その有効性・安全性が確認されていないため11/6の衆議院労働委員会にて質疑応答が行われた。   
 (Yahooニュース11/7)

2019年12月01日

令和2年1月のニュース

①除毛剤の使用による顔などの皮膚障害に注意!
  使用部位を確認し、1回分を購入して肌に合うか試してから使いましょう。
 (国民生活センターが公表12/19)
*これを受けて厚生労働省が「除毛剤の使用上の注意について」を通達(12/19)
  

2020年01月06日

令和2年2月のニュース

①「家庭用オゾン発生器の安全性」
  近年、「室内の除菌、脱臭」等の効果を謳った家庭用オゾン発生器が販売されているが
 「利用したら気分が悪くなった」等安全性に関する相談が増えている。
  現在、家庭用オゾン発生器から排出されるオゾンに関する規制や基準がなく、
  高濃度のオゾンが大量に発生している場合には身体への悪影響も懸念される。
  そこで、「消費者へのアドバイス」「業界への要望」「行政への要望」を実施した。
 (国民生活センター2020/1/9更新)

2020年02月03日

令和2年3月のニュース

①「訪日観光客消費者ホットライン」開設から1年のまとめ
  *相談件数(商品・役務別)上位順位
   1.宿泊施設 2.外食、食事手配 3.健康食品 4.化粧品 ~~~~
   (国民生活センター 令和2年1月16日)

②「セルフエステ」の契約は慎重に!
  *エステ機器等の操作を店舗で説明を受けた後、自分でおこない肌にあてたところ
  「やけどのように赤く腫れた」等の危害発生や「契約」の解約に関するトラブルが増えている。
   (国民生活センター 令和2年2月13日)

2020年03月02日

令和2年4月のニュース

①「揮発性シリコーンの化粧品への配合について(自主基準)」
  該当商品については注意事項を記載すること
  (日本化粧品工業連合会 2020年2月10日)

②「スプレー缶製品、カッセトボンベによる事故の防止策―正しい廃棄で事故を防止―」
  化粧品などにも使われているスプレー缶(エアゾール缶)商品にかかわる注意事項について
  (国民生活センター 2020年2月20日)

2020年04月01日

令和2年5月のニュース

①柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報提供(2020年)
 呼吸器障害、頭痛や吐き気、めまいなどの体調不良に関する相談事例が
 2014年~2020年に登録分として928件ある
 (国民生活センター 令和2年4月9日)

②消毒液誤飲や除菌剤の事故など増加で注意呼かけ 新型コロナ
 使用する際の注意事項について説明している
 (日本中毒情報センター ホームページ 令和2年4月22日)


2020年05月01日

令和2年6月のニュース

①「医薬品成分が含まれる健康食品に注意」
  健康被害が発生する恐れがあるので注意する(注意喚起情報)
  (令和2年3月30日更新 静岡県薬事課ホームページ) 

②「化粧品工業会事務所の再開」
  新型コロナ緊急事態宣言が解除されたため5月26日より事務所を再開する
  (令和2年5月25日 東京化粧品工業会・日本化粧品工業会発表)

2020年06月01日

令和2年7月のニュース

①「次亜塩素酸水の新型コロナへの有効性について」
   経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」は
   現時点では有効性が確認できないと発表
   (2020/6/1 経済産業省発表)

②「次亜塩素酸水の噴霧」について
   健康面から児童生徒などがいる空間では使用しない旨、発表
   (2020/6/4 文部科学省発表)

③「美白化粧品の販売中止
   J&Jはアジアや中東で販売している美白化粧品の一部の販売を中止すると発表。
   人種差別根絶への運動が世界的に広がり「白い肌を推奨している」との批判がでていた。
   対象はスキンケアの「クリーン&クリア」や「ニュートロジーナ」の美白化粧品。
   (2020/6/19 ニューヨークタイムズ紙電子版)

④「アルコール配合ハンドジェル(中国製)」の回収
   化粧品への配合不可成分であるメタノールが46.4%~47.5%検出されたため。
   (2020/6/24 厚生労働省回収情報より 化粧品クラスⅡに該当)

2020年07月01日

令和2年8月のニュース

①「定期購入をめぐるトラブルの相談倍増」
  6月9日に閣議決定された「消費者白書」によると健康商品や化粧品のインターネット等による
  通信販売におけるトラブルの相談が過去1年間に4万4000件あまりと前年より倍増。
  消費者に契約書内容などについて注意をよびかけている。
  (2020/6/9 NHK政治マガジンより)

②「マスク、アルコール製剤等の輸入について」
  輸入する商品が医薬部外品、化粧品、雑貨品のどれに該当するのかを確認して、必要事項について対応することが重要。
  (2020/6/1 静岡県健康福祉部生活衛生局薬事課)

2020年08月01日